コラム

同窓会=悩み相談?

シェアードサービス部 3課 何 玉嬋

「え?アウトソーシングするの?」
「そうだよ、会計の世界では、皆に恐れられているあの連結決算を。

この会話は、最近行われた、同窓会でのものでした。

発端は美人で首席だったAさんの泣き言(笑)で、
「今の経理の仕事をもう完璧にやりこなしたので、更に管理会計を勉強して、会社の経営の役に立ちたいけれど、煩雑な決算業務に捕らわれてしまって、なかなか時間が作れないんです。」
そして、毎年決算期を迎えると、木の枝のようなシワが、美人Aさんの眉間には現れるそうで、
「ステップアップところか、彼氏を作れる気もしない…」
と彼女はぼそっと言っていました。

「それそれ!」
ファミリー企業を手伝っているBさんにも同様の思いがあるようで、会話に入ってきました。
どうやら、最近、その会社の経理担当がAさんと同じ理由で辞めてしまって、困っているとのことでした。
担当が入れ替わってしまうと、経理業務が安定しないため、財政改善、業務効率化に手に付けるのは難しいとのことでした。

その話を先生は静かに聴いて、その後チラっと私を見てから、
「一人で問題を抱えるより、専門家のグループに任せた方がいい。給料計算、人材採用みたいに、決算のアウトソーシングもあるらしい。」と皆に言いました。
皆が少し驚いて、「え?」っとなり、文書の冒頭の会話になるわけです。

「はい、今自分が連結決算アウトソーシングをやっていますよ。」
先生の話に続いて、皆にフィエルテのことを話しました。

実は、フィエルテに入社する前、先生に一度相談を乗せてもらったことがあります。
先生は私の話を聴いて、そんなに驚きませんでした。
全てに精通する人はあまりいない。だから「助け合う」そういう言葉がある。色々な分野の専門家の知恵を借りられる、アウトソーシングという形は不可欠ではないか。
と先生は言ってくださいました。
お客様が苦手、不得意とする部分をフィエルテがアウトソーシングとう形で分担することで、お客様がやりたいことに専念できたらよいなと考えております。

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