コラム

バッティングセンターに行ってきました

CFOオフィス事業部 アウトソーシングサービス1部2課 Poon VinCiJoyce

みなさま、年末年始はどのように過ごされましたでしょうか。

私ごとですが、日本での生活も8ヶ月が経ち、だいぶ慣れてきました。
そして先日、日本に来たらやってみたいと思っていたバッティングをついに体験することができました
日本では野球は非常に人気の高いスポーツとして親しまれている印象があり、大小に関わらず野球場・野球グラウンドは必ず近くにあるような気がします。
キャッチボールなどの遊びも日本の子供なら一度はやったことあるのではないかと、勝手ながら思っておりました。

一方、私の出身地である香港では、よく知られているスポーツと言えば、サッカーとバスケが真っ先に挙げられます。
それ以外では体育の授業でするバトミントンや卓球等が一般的です。
その違いからでしょうか。
また、メディア等の影響もあるかもしれませんが、野球(特にバッティング?)に対して謎の憧れがあり、日本に来る前から「一度はバッティングやってみよう!」と、まだいつ達成できるか分からない目標を密かに立てておりました。

私が行ったバッティングセンターには打席がいくつもあり、右投手と左投手と、球速(80km~130km)で分かれていました。
バットを握ったこともなかったので、わくわくしながら80kmの打席に入ってみました。
3本の中から一番短いバットを選び、コインを投入すると、バッターボックスに入らないうちに一球目が飛んできました
少し驚いたものの、急いで気を取り直して、バットを構えました。
次のボールが来るのを見ながらバットを振ってみましたが、空振りでした。
はじめての挑戦でなかなか上手くいかず、次の、そしてその次のボールにも当たりませんでした。

そこで見方を変えて、ボールが飛んでくるルートを目で追うのではなく、打席に届くボールの位置に注目してみることにしました。
どのあたりまでボールが来るか確認し、それに合わせてバットを構えておいたところ、無事当てることができました!

決算業務においても同じような部分があるのではないでしょうか。
決算に詳しくないため、打席に入ってはみたものの、どこに着目すれば上手くいくか分からないと、感じたことはありませんか?
決算に「待った」はなく、ピッチングマシンから発射するボールのように、次から次へとノンストップでやってきます。
前回の決算から改善点を見つけ出そう・やり方を見直そうと思っていても、十分な時間を設けられないまま、また次回の決算に挑まないといけなくなったと、そのような経験はありませんか?
単体決算・連結決算にどのような業務が含まれ、どのようにスケジュールを管理していけば、決まった期間内で完了させることができるのかについてお悩みでしたら、ぜひ弊社にご相談ください。
弊社は様々なお客様に対して、決算アウトソーシングサービスを提供し、実績と経験を蓄積して参りました。
また、決算アウトソーシングサービスをご利用いただくことで、お客様の決算における時間・業務量に余裕ができ、そこに弊社が持っているノウハウも合わさって、作業の改善・効率化にお力添えできるかと思いますので、どうぞ、お気軽にお声掛けくださいませ。

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