コラム

映画のエンドロールって…

映画館でエンドロールが流れはじめた時、みなさんはどう過ごされていますか?

例えば、
A:最後まで席にいる。
(エンドロールが終わった時が映画の終わりだ!)

B:最後まではいない。
(早く出て映画の感想を話したい!)

理由は様々かと思いますが、
個人的には最後まで席にいる方が圧倒的に多いように感じます。

しかし、どちらを選んだ場合でも、
ふと思ってしまったことはありませんか?

「エンドロールが長すぎる。」

例えば、CGアニメーションやミュージカル映画は、
エンターテイメント要素(最後に未公開シーンが流れたり、制作側の紹介に演出がされていたり)があるおかげで、小さなお子さん達も楽しくなる工夫があり、大人でも長すぎるとは感じにくいでしょう。

はたまた、
古い映画は、本編が終わりに差し掛かった時にどこからともなく弦楽器の音楽が流れてきて、すかさず「The END」という文字でおしまいという簡潔なものもありますが、最近の映画にはあっさりすぎるかもしれません。

そして、一般的にエンドロールと言えば、
黒い画面の下から上へ白い文字が流れていくタイプだと思います。
(二部構成の二つ目で見かけることが多いですが、劇中で一度も流れていない主題歌のポップスが流れる場合があり、個性が出ます。)

最近は、CGなどデジタル処理が映画本編や演技にさらなる磨きをかけてくれるので、ファンタジー作品などはダイナミックな映像に「わくわくが止まらない!」という方も多いのではないでしょうか。

そんな魅力的な映像を生み出すという目的の為に、
長い期間において、
たくさんの人々が一体となって取り組んでいる。

そう思うと、エンドロールの長さは、制作側のこだわりと熱意の表れと捉えられるかもしれません

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