コラム

お正月休みの過ごし方

人事課 村野文早子

あっという間に年の瀬となり、歳を重ねるごとに時間がたつのは早いなと感じています。
さて、私にとって今年は社会人になってから初めてのお正月休みなのです。
(前職は航空会社のグランドスタッフとして、年末年始どころか土日祝日も関係なく働いていました)

せっかくのお正月休み、何をしよう?と考えた時に、ふと幼い頃の大掃除の記憶が蘇ってきました。
「大掃除、面倒くさいなぁ」そんな不満はきっと私の顔に出ていたからなのか、母からこんな風に諭されました。
「あなたが今年1年、健康に元気に過ごすことができた感謝を伝えながら掃除をしなさい、そうしたら来年も元気に過ごすことができるのよ」と。
いつも当たり前に使っていたものに対して、感謝と敬意を払うこと、そしてそれを口に出して掃除をすること。
幼い私にとって両親から言われてやっていたことでありましたが、今となってはとても大切な考え方だなと気づきました。

と、同時に一つの掃除用品がぱっと頭に浮かんできたのです。
台所やお風呂の掃除をして汚れた雑巾は手洗いしていたのですが、その際に我が家でいつも使用していたもの、それはウタマロ石鹼でした。
1957年に発売されて以来ロングヒット商品となっている石鹸で、そのユニークな名前は社長が浮世絵を好きであることから、「日本一の洗濯石けんにしよう」と日本を代表する浮世絵師の喜多川歌麿から名付けられたとのことです。(ミントグリーンの特徴的な見た目で知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか)
この石鹸、本当によく落ちるんです!
頑固なコンロの油やサッシの汚れが付いた雑巾も、あら不思議、新品同様とまではいきませんが雑巾とは思えないほどきれいになります。

社会人になってから大掃除をする習慣がなくなった私が、最近意外なところでウタマロ石鹼と再会しました。
いつも使っているSNSを開くとそこには『ウタマロクリーナー』の文字が…。
そう、石鹸から進化を遂げスプレータイプの中性洗剤として秘かなブームとなっているそうです。

石鹸という枠にとらわれず形を変えてなおも愛され続けるウタマロシリーズのように、形式に固執せず連結決算のアウトソースという選択肢を考えてみてはいかがでしょうか。
ゆく年くる年、決算業務を行う上でのお悩みを連結決算のプロフェッショナルであるフィエルテ社員が、きれいにすっきり大掃除させていただきます。

因みにもうお分かりですね、私がお正月休みに何をするのか。
はい、ウタマロクリーナーを購入して、両親とともに久しぶりに大掃除をしようと思います。
「1年お世話になりました、来年も家族で健康に過ごせますように」と感謝を伝えながら。

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