コラム

子供のころ読んだ絵本を覚えていますか?

CFOオフィス事業部 アウトソーシング2部1課 知名 俊和

みなさんは子供のころ読んだ本を覚えていますか?
私には子供のころから好きで、子供が生まれてからも読み聞かせで何度も読み直している絵本があります。
青森県出身の漫画家・絵本作家の馬場のぼるの「11ぴきのねこ」です。

「11ぴきのねこ」では、おなかをすかせた11ぴきのねこたちが、みずうみにいき、いかだに乗っておおきなさかなと死闘を繰り広げたのち、策を講じてついにおおきなさかなをとらえます
町に帰ってみんなにみせてやろうと決めたあと、岸につく間の夜の暗闇の中、我慢しきれずにみんなですっかり食べてしまいます
みんなに見せることで虚栄心を満たすことよりも、おなかを満たす方が重要です。

勝手気ままにふるまっているねこたちですが、ふしぎなことにどんな状況でも仲間割れをすることはありません
11ぴきもいれば2、3びき別の獲物のことを考えたり、捕まえ方をめぐって意見が対立してもおかしくなさそうですよね。
でも、おおきなさかなに立ち向かっているとき、11ぴきのねこたち全員がひとつの方向を向いてものごとをなしとげます

現実ではどうでしょう。
たとえば一つの課題に直面した時、つねにメンバー全員が同じ方向を向いて対処できていることはなかなか稀有なことだと思います。
とはいえ、メンバー各々の力を入れる方向がばらばらだったり、チームの中で意見が分かれてしまったりしたらチームの力が最大限に発揮されることは難しいでしょう

そんなとき、外部の力を利用することを検討してみるのはいかがでしょう。
アウトソースを利用することで、社内でやるべきこととそうでないことの整理がなされ、
組織が一致団結して課題解決にあたることができる、フィエルテではそんな決算アウトソーシングサービスのご提供を目指しております。

よりよい決算・開示業務を行うためにチームの力を強くしたい、そんな課題を感じていらっしゃればフィエルテにぜひご相談ください。
貴社の「おおきなさかな」をつかまえるために、最善の働きができると考えております。

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