コラム

1年間があっという間に感じる法則

「今年もあっという間に終わっちゃうね~」「この前、年明けたばかりなのに!」
そんなことをよく耳にする時期になりました。
私は年齢を重ねるにつれ1年間があっという間に過ぎてしまい「今年1年何もしていない・・・」とこの時期になり焦りはじめます。

みなさんは子供の頃と比べ1年間が早く過ぎている気はしませんか?

何故、大人になると1年があっという間に過ぎてしまうのか・・・

これは「ジャネーの法則」といい科学的に証明されているそうです。
法則の中では、年を重ねる毎に時間の心理的長さは短くなっていくという心理を説明しています。
例えば、“50歳の人が60歳になるまでの10年間という時間の感覚“と”5歳の子供が6歳になるまでの1年間という時間の感覚“は同じということです!

この感覚の差の要因としてあるのが「ときめき」と「わくわく」です。

子供は初めてのことばかりで「ときめき」と「わくわく」が溢れています。
毎日の経験が新鮮で、濃い時間を過ごしています。
しかし、大人になるとこれまでの経験値や「やらなくてはいけないこと」に時間を追われ、毎日が同じことの繰り返しに感じ、新鮮な刺激が少なくなります。
気が付くと1週間が終わり・・・1年間があっという間に感じるそうです。
そうならないためには、今ある生活の中に、少しでも空いた時間を作り「ときめき」や「わくわく」を感じることが大切なのだと思います。

「本当は○○したいのに、時間がない」
「仕事だけで毎日あっという間」
「膨大な作業に時間を奪われて、大事なことがなかなか前に進まない」等と思うことはありませんか?

弊社では決算業務アウトソーシングを軸とし、連結決算、単体決算、連結納税、開示業務等のサービスをご提供しています。
お客様の状況に合わせ、業務の効率化や負担軽減が出来るように日々取り組んでおります。
お客様の貴重な時間をつくるために、お役にたてることがあるかもしれません。

弊社サービスをご活用いただき「ときめき」や「わくわく」を見つけられるきっかけを作れれば幸いです。

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