コラム

私は釣り馬鹿になりました

CFOオフィス事業部 シェアードサービス部 5課 深澤 孝文

皆様は釣りは好きですか?
私は少年野球、バスケットボール、ムエタイとずっとスポーツと共にある生活をしてきましたが、ここ数年釣りにはまってます

最近では、新しくテンカラ釣りを始めました。
テンカラ釣りとは、毛針(毛鉤)を使う日本の伝統的な釣りで、河川の中でも特に上流域である渓流を主な釣り場とします。
仕掛けは竿と毛針と釣り糸のみで(全部含めても1万円程度かそれ未満で揃えられます)初心者でも簡単に始められますが、その反面奥が深く難易度の高い釣り方と言われております。
現在は禁漁期間のため東京の練馬区にある豊島園(夏のプール期間外はプールが釣り掘になってるの知ってましたか?)等の管理釣り場で練習しています。

毛針は、鳥の羽、毛糸、ゼンマイの綿などの素材を釣り針に巻きつけて作られていて、まるで虫のようですが、よくこんなもので釣れるなと驚きです。
間違えて食べさせるには、うまく水の流れにのせて流し、当たりに対して合わせる必要があります。
又、何より大事なのは魚のいる場所を探すことではないでしょうか。
魚のいないところに何百回と投げたところで、もちろん一匹もかからないと思います。
釣りはよく餌を付けてじっと待ってればいいと思われる方がいますが、魚のいる場所を探す知識と経験と根気が必要だと思います。
圧倒的に釣果(魚釣りの成果)が違います。

これは釣りだけでなく、弊社の提供する決算アウトソーシングサービスにも同じことが言えるのではないでしょうか。
待っているだけでは、お客様に良質な決算アウトソーシングサービスを提供できません。
お客様の膨大な作業負担や、それに伴う残業や休日出勤による社員負担を低減し、より高度な業務に集中していただくためにも、弊社よりそのお手伝いをさせていただける部分を探していかなければなりません。

弊社には、そのための知識・経験・根気が備わっています。
ぜひ弊社の決算アウトソーシングサービスのご利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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