コラム

植物フレンズ

CFOオフィス事業部 TMSサービス部 山本 茜

多肉植物を育て始めました。

そもそも植物に対しては興味が薄かったのですが、一人暮らしをしているとなんだか愛でる対象がほしくなるもので、サラリー(ウー)マンとして働いている身としては、手間とお金がかからないことにウェイトを置いた結果、植物を何か育ててみよう!という流れになりました。
さらに、しばらく水遣りを忘れても枯れなさそうな種類となると、多肉植物あたりかな、と落ち着きました。

多肉植物は通販で気軽に購入できますが、多肉植物の初心者としては相談などできる相手がほしかったので、専門店を探しました
多肉植物の種類の多さ、定期券内で行ける場所、口コミの印象で、池袋のある店で購入することにしました。

今年の5月にまず2種類を購入しました

1種類目は、金星というサボテンです。
いぼいぼした濃い緑の先に棘が付いています。
肉厚の葉に水分を極力ため込みます。
鮮やかなレモンイエローの花を咲かせることが金星の名前の由来となっているそうです。

2種類目は、アデニカ・グラウカ(以下、A.グラウカ)という塊根植物です。
塊根植物は木質化した太い根や幹を持っており、その部位に貯水タンクのように水分を溜め込み、原産地の長期に渡る乾季や干ばつに耐えるしくみを持っているらしいです。
このA.グラウカは、蝶の羽のような曲線の葉が5つ~6つあることが特徴です。

そして、2週間に1回程度の水をやり、室内で育てていたところ、金星がひょろひょろ伸び、株数も2から4に増えました。
A.グラウカも葉っぱを新たに5枚つけました。
順調、順調~♪と思っていたある日、金星の1株が黄色く変色し始めていることに気が付きました(下記写真)。

あれ?おかしい。。。病気だろうか、水やりの分量を間違えただろうか、といくつか原因を挙げてみましたが、何が1番影響しているのかわからなかったので、けっきょく買ったお店の店員に聞きにいきました。

「そうですね、、、このサボテンは室内で育てていますか?
室内ですと日光不足でサボテンはひょろひょろ上に伸びる傾向があるんですよ。
この黄色く変色し始めている株も日光不足が原因ですね。
お客様の中には、サボテンが日に焼けて変色することを恐れる方もいるのですが、
春・秋はしっかり日光をあててあげて、夏場は直射日光をさけて外で育てるほうが丈夫に育ちますよ。」

とアドバイスを店員からいただきました。
さすが、多肉植物専門店の店員です。
的確なアドバイスをいただき、とりあえずひと安心しました。
一人で悩むより詳しい人に相談することが1番ですね。
1日中晴れそうな日には、ベランダの日の当たる場所で植物たちに日光浴をさせています。
また、お店が気に入ったので、仲間を増やしました(下記写真)。

 

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