コラム

春だけとは限りません。

管理部 後藤 めぐみ

「花粉」というと、みなさん“春”を思い浮かべる方が多いですよね。
花粉症とは無縁な方はご存知ないかと思いますが、実は、関東の花粉は季節を問わず、通年いつまでも花粉が飛散し、花粉の種類も量も圧倒的に多いのです
そして、春先にピークがくるスギやヒノキだけでなく、秋のブタクサの時期も長いのです。
ちなみに私事で恐縮ですが・・・、今年ついに “秋” の花粉にもデビューしてしまいました(笑)

花粉症とはいつ発症するものなのでしょうか?
子供の頃からという人もいれば、大人になったある日突然!という方も多いかと思います。
よく耳にする「アレルギーバケツ理論」という説では、バケツ一杯分はそれぞれ花粉を許容できる耐性を持っているのですが、バケツの大きさは個人によって違うため、小さいバケツを持っていた人は早くに花粉の許容量をオーバーしてバケツが溢れてしまい、花粉症としてアレルギー症状が現れると言われていました。
この理論では、一度溢れてしまったバケツは空にならず溢れ続けることから、“花粉症は治らない”とも言われていました。(※医学的根拠はありません)
現在は多様な治療法がありますが、当時の私はこの理論を鵜呑みにしていたので、「治らないのならば、せめて症状を緩和させよう!」と、インターネットで花粉症対策について必死に情報収集したことを今でも鮮明に覚えています
それからは「毎年必ずやってくる」と分かっているのだから、事前に情報収集や食べ物・生活習慣の見直しなどの対策をしておくことで、余裕を持って花粉の時期を迎えることができるようになりました。
そうして毎年有効だったものを取入れていくことで、自分の中の花粉対策のノウハウを蓄積していき、今では安心して花粉の時期を迎えられています。

決算業務においても同じことが言えますが、情報収集と事前準備が万全であれば、安心して決算期を迎えることができます。
当社ではこれまでに培った決算業務の知識やノウハウを活かして、連結決算業務のアウトソーシングサービスを提供しております。
お客様が安心して決算期を迎えられるよう、お役に立てることがあるかもしれません。
ぜひ一度、お気軽にご相談ください。

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