コラム

毛根崩壊

アウトソーシングサービス3部 2課 課長 税理士 中小企業診断士 山中 宏

すでに遠い話になってしまいますが、ワールドカップサッカーは見られましたか。
私は眠かったのでそんなに見てません。

しかし私はサッカーが好きです。
弊社の所在する新宿区内でサッカー好きランキングすると7番以内に入ると思います。
日本全国でのランキングでは小柳ルミ子さんのちょい下くらいでしょうか。

私がひいきにしているアルビレックス新潟(以下「アルビ」)は助っ人次第で強くなったり弱くなったりを繰り返してきました。
昨年強力助っ人が他チームに移籍したため2部カテゴリーへ降格してしまいました。
今年は昇格を目指しました。しかし勝てない試合が続き昇格は無理でした。ここ最近つらいシーズンが続いています。

サポーターの我慢は限界です。
球際勝負でセカンドボールが奪えません。
ストレスで私の髪も生え際勝負です。

スポンサーも髪も離れていきます。アルビと毛根崩壊の危機です。
不死鳥のように倒れても抜けてもくじけずに立ち上がる「不屈の精神」が必要です。

日本三大花火の一つ長岡花火のメイン「フェニックス(不死鳥)」は新潟中越地震からの復興を願って打ち上げられています。
新潟中越地方は見事復興しました。
アルビも毛根も不死鳥の如く元気を取り戻してもらいたいです。

振り返ってみると前回アルビは2003年に昇格をきめました。
その年は「どう攻めてどう守るか」という戦術に助っ人がハマり勝ち続けました。
4万2千人のスタジアムが一体となりアルビコールが地鳴りのように響き続けました。
思い出すとにやけてしまいます。
なので電車で一人で思い出さないようにしています。

スタジアムの一体感をもう一度味わいたいので来年こそは助っ人がハマり昇格してほしいです。
今年終盤に戦術が浸透し5連勝しましたが、昇格には遅すぎました。
産毛が生える程度です。

会社をより強く不死鳥のようにするために、弊社を助っ人として決算アウトソーシングしてみてはいかがでしょうか。
会社も社員の皆様も更に上のレベルに昇格できることお約束します。

最後に長岡花火の「フェニックス」をご紹介します。生じゃないと伝わらない迫力なのが残念です。
マニアは復興を願う黄金の鳥の中から青い鳥を探すことに集中するそうです。

 

数分後に黄金の鳥が一体となり巨大な不死鳥になります。
一瞬の出来事なのでこれを見つけた人はもはや達人です。

ページの先頭へ