コラム

米の内側の秘密

アウトソーシングサービス1部 2課 藤城 敬史

私は美味しいものを食べることが大好きです。
その隣に美味しいお酒があれば、何も言う事はありません。
「んー、地球に生まれてよかったー!!」と言う気持ちでいっぱいになります

つい先日も旅行で京都に行った際に、知人のお店で焼き茄子や、
関東では珍しい鱧をご馳走になりながら、とても美味しい日本酒も飲ませていただき、
(翌日の酷い二日酔いも含めて)旅の良い思い出となりました
よく聞く例えですが、本当に水みたいで不思議といくらでも飲めてしまいました。
同行者にも迷惑をかけてしまい、反省が尽きません。

美味しい日本酒とは何なのだろうかと気になり、
帰りの新幹線で日本酒の種類について少し調べてみました

日本酒には精米歩合という、「米の精米後の重さ/玄米だったときの重さ」という数値があり、
数値が小さいほど上等な日本酒なのだそうです
普段私たちが食べているお米は90%程のところ、吟醸酒だと60%以下、
大吟醸酒だと50%と決まっているらしく、
中にはひと桁(90%以上は精米する!)のお酒もあるとか。
とても贅沢な話ですね。
ちなみに、精米時に出た米粉の用途ですが、その部位に応じて家畜の飼料となったり、
加工食品として煎餅になったりするまでは想像できたのですが、
調べたところ100%天然の塗料に姿を変える事もあるそうです

品質を追求するために無駄な部分はそぎ落とし、納得のいく製品を製造する。
これは自分が仕事をする上で見習いたい部分でもあります。
スケジュールがタイトに決まっている連結決算業務を行うに際し、
無駄な業務はそぎ落とし、効率化を目指しつつも成果物の品質は向上させていく。
これは弊社の至上命題とも言えます

弊社には多数のお客様と共に、日々磨いて参りました連結決算業務のノウハウがございます。
連結決算をもっと効率化したい、もっと短期間で決算を締めたい。
そのような際には、是非弊社にご相談いただけませんでしょうか。
弊社の決算アウトソーシング業務は、決算処理から開示書類作成まで、あらゆる業務をカバーしております。
きっと、お客様の良きビジネスパートナーとして貢献できるかと存じます。

それでは、決算の打ち上げでご一緒に美味しいお酒を飲める、そのような日が来ることを楽しみにしております。

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