COLUMNコラム

外れるのはカズ、三浦カズ

  • 決算アウトソーシング

2018.06.20

CFOオフィス事業部 アウトソーシング事業部 徳永 尚弥

先日、サッカーワールドカップロシア大会に臨む日本代表メンバー23人が発表されました。
ワールドカップのメンバー発表といえば…同じように20年前のあのシーンを思い出す方も多いのではないのでしょうか。
今回はいわゆるサプライズ選出はありませんでしたが、実績ある選手達の活躍に期待したいですね。

私ごとですが、ワールドカップイヤーということもあり(!?)、今年の3月より、社会人フットサルチームへ加入しました。
フットサルはサッカーに似て非なる競技であるといわれ、5人対5人で行ない、コートも半分以下です。
チームとしてはもちろんのこと、個人としての戦術・考え方が重要となるスポーツです。
そのため、チームの活動として、週に2~3回の練習の他、紅白戦や練習試合を撮影したビデオを通して反省会を行い、チームのコミュニケーションを図っています。

「なんでこのとき横パスしたの?」
ビデオミーティング中にチームメイトに聞かれました。
が、何も答えられませんでした。
正直、「なんとなくそうするのがセオリーだから…」でプレーをしていたため、縦パスやドリブルという選択肢はありませんでした。
もっというと、この場面ではこうするのが普通」という思考が働いている限り、考えるという事さえしなくなっていました。

「この書類はなぜ作成しているのですか?」
経理業務・決算業務にも同じような部分があるのではないでしょうか。
「なんとなく毎回作っているから…」で作業の簡素化・効率化の選択肢を逃していませんか。

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三浦知良選手は今もなお日本代表に選ばれると信じて、トレーニングに打ち込んでいるとのことです。
我々も皆さまに選ばれると信じて、日々鍛錬してお待ちしております。

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