コラム

足りない。。。

CFOオフィス事業部 品質管理部 公認会計士 藤本 剛理

私は以前、北米(カナダ・トロントとアメリカ・ロサンゼルス)に3年間住んでおりました。

トロントの冬は長く、約8ヵ月間(10月から翌5月ぐらいまで)もあります。真冬時には零下20度以下になる日もあり、街南側に面するオンタリオ湖から吹き寄せる強い風の影響で体感温度はもっと冷たいものになります。
私にとってのトロントは、日本でいう網走のイメージです。
寒いところが苦手な方は絶対住んではいけない場所です。

一方、ロサンゼルスは温暖で冬に何日か少し雨が降りますが1年中ほとんどが晴天で、運動会のプログラムに“雨天の場合は…”と書く必要がない場所でした。
当然、私はロサンゼルスが大好きで、機会があればいつも他の方におススメしているのですが、その良さがいまいち分かってもらえません。
そこで今回、滞在中に私が撮った2枚の写真をお見せしながらロサンゼルスの良さをご紹介いたします

まず、ビーチから眺める夕日がホントにキレイなんです。

上の写真はマンハッタンビーチのピアです。
水平線のかなたに沈んでいく夕日を眺めていると、日頃のストレスからすべてを解放してくれる気分になります。
昔の金曜ロードショーのオープニング曲『Friday Night Fantasy』が頭をかすめます。
こんなビーチが北から南に、サンタモニカビーチ、ベニスビーチ、マンハッタンビーチ、ハモサビーチ、レドンドビーチ、トーランスビーチと連なっていて、どのビーチからでもキレイな夕日を眺めることができとても癒されます

もう1つご紹介したいのが、ロサンゼルスから車で数時間で行けるアメリカ国立公園です。
多くの方はアメリカ国立公園と言えば、グランドキャニオンを想像されるかと思いますが、他にもすごい自然がいっぱいあります。
下の写真はデスバレー国立公園で、真夏は高温で車がオーバーヒートしてしまうため入園が禁止されます
ここは数億年前浅瀬だった地表が隆起し、砂漠になった場所です。
そのすぐ向こう側にはロッキー山脈の一部が連なっており、砂漠と山脈のコントラストに圧倒され、生まれて初めて自然の雄大さに感動しました

 

以上2点ロサンゼルス近郊のおススメの場所をご紹介させていただきましたが、一方で、北米で生活していて、日本にはたくさんあるのに足りなくて不便だなぁと思うものが2つありました。何だと思いますか。

それは、時計と公衆トイレです

私は腕時計をしない主義で、時間は主に携帯で確認するのですが、日本にいると携帯を持参せずとも街中、例えばコンビニなどに行けば時間を確認することができます。
しかし北米にはそんなに頻繁には時計を見つけることができません。
また、公衆トイレも治安上の問題があるため日本と比べて極端に設置数が少なく、また見つけたとしても鍵を持っている人しか使えないなど、家でなるべく用を足しておかないと大変なことになるリスクをいつも抱えていました

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