コラム

tm5の特徴:「資金流動性管理」【連載6/6】

皆様こんにちは。

トレジャリーマネジメントシステムのtm5の特徴を連載形式でお伝えするコラムの第6回目は、「資金流動性管理」についてお届けします。

資金流動性管理を成功させるポイントは、何はともあれ「正しいデータ」を「グループ会社全社」から「タイムラグなく」入手することです。

SaaSテクノロジを活用し、ユーザ単位での課金ではないライセンスモデルで、全世界のすべての関係者にあまねく利用してほしいというコンセプトの元開発されたtm5を活用すれば、キャッシュフローの完全な見える化・キャッシュポジションの完全な把握・資金予測情報の完全性による、最上級の資金流動性管理を実現しつつ、面倒で手間がかかり繰返し発生するデータ収集業務や、単調でうんざりする報告業務や、時間ばかり取られるデータの集計業務をなくすことができます。

グローバルだけではなく各社のローカルでのより正確な資金ポジションとより正確な資金予測情報に基づく適切な施策がいつでもどこでも実現可能になるのです。

日頃からトレジャリー業務に親しんでいる人はもちろん、日頃はトレジャリー業務にあまり縁のない人にもとっつきやすいデザインで作成されているtm5を使って、グループ全社のトレジャリー業務をより良いものにしませんか?

いかがでしたか?

次回のコラムは

トレジャリーシステム導入時の良くある質問【その2】

を予定しています。

コンサルタント・深山

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