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tm5の特徴:「為替、金融商品、金利のリスク管理」【連載4/6】

  • トレジャリーマネジメント

2016.08.23

皆様こんにちは。

トレジャリーマネジメントシステムのtm5の特徴を連載形式でお伝えするコラムの第4回目は、「為替、金融商品、金利のリスク管理」についてお届けします。

各種取引に関する資金決済のエクスポージャーを一覧化し、各種分析管理を行うというのは、トレジャリー業務としては基本的な業務にあたるのですが、トレジャリーマネジメントシステム無しにやろうとすると実際のところはなかなか一筋縄ではいかない業務です。

相互に関連して相互の依存関係が複雑になっている為替、金融商品、金利のリスクを統括的に管理把握しようとした場合に、その情報がたとえシステム化され、システム上で把握できる状況だったとしても、その情報が例えば、各地域毎・企業グループ毎等にバラバラに存在してしまっているような状況となってしまっているのであれば、全体像をつかむことは困難を極めます。

その点、tm5は、あらゆるトレジャリー業務の関係者に気兼ねなく幅広く使っていただき、このようなリスク情報を一元的網羅的に把握できるメリットを享受していただきたいとの強い思いから、ユーザ数による課金体系ではなく、一度ライセンスを購入いただければユーザ数に限りなく何人でも利用してもらえるような体系としているのが大きな特徴です。

tm5を利用しているお客様は、すべての情報の一元管理集約化と、その情報の信頼性の向上及び監査のシンプル化と業務プロセスの改善の恩恵を既に受けながら業務を進めていらっしゃいます。

今こそトレジャリーマネジメントシステムを活用を始める時ではないでしょうか?

いかがでしたか?

次回のコラムは

tm5の特徴:「トレジャリー業務でのリスク管理」【連載5/6】

を予定しています。

コンサルタント・深山

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