コラム

tm5の特徴:「インハウスバンキング」【連載3/6】

皆様こんにちは。

トレジャリーマネジメントシステムのtm5の特徴を連載形式でお伝えするコラムの第3回目は、「インハウスバンキング」についてお届けします。

インハウスバンキングには様々なメリットがあります。
具体的な例としては、グループ全社の支払を代行が可能になったり、アクチュアルプーリングやノーショナルプーリングが可能になったり、銀行口座の管理がシンプルになったり、ヘッジの効果的な実施や効率的な資金調達が可能になったりします。

tm5のユニークな機能として、これらのインハウスバンキングの業務の申請・調整・承認プロセスについて、tm5上で実施することができ、そのうえでその履歴をシステム上で一覧で確認することができるというものがあります。

そのプロセスにおいては、関係会社間で合意が取れた後に、自動的に2社に相互に関連する反対の取引情報が自動的に生成され、
2社それぞれの資金予測情報はもちろんのこと、だれがいつ申請・調整・承認した等のログ情報についても詳細まで記録されるため、グループ会社間の取引内容の透明性を極限まで高めることができるのです。

グループ各社にまたがった業務オペレーションが増えると、その管理業務だけで手一杯になってしまうのではないかとお考えかもしれませんが、そこはトレジャリー業務の実務を理解し、ITテクノロジーも熟知した私たちの提供するtm5では何ら気にするべきところではありません。

皆様のトレジャリー業務のグローバル化への手段は整っていますので、ぜひまずは一歩踏み出してみてください。

いかがでしたか?

次回のコラムは

tm5の特徴:「為替、金融商品、金利のリスク管理」【連載4/6】

を予定しています。

コンサルタント・深山

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